電気自動車(EV)普及における先進的なモデル都市を目指す新潟県柏崎市で5日、「EV・PHVシンポジウム」が開催された。EVに対する市の取組みを説明する中で、柏崎商工会議所に加盟する株式会社サイカワは移動式の充電設備「助っ人EV」のコンセプトを発表した。
柏崎市に本社を構えるサイカワは、銅線など材料線の伸線機や、電線装置機械を製造するメーカー。新ビジネスの創出を目指し、EVビジネスに参入する。西川正男社長は、「柏崎はエネルギー産業の街。・・・
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電気自動車(EV)普及における先進的なモデル都市を目指す新潟県柏崎市で5日、「EV・PHVシンポジウム」が開催された。EVに対する市の取組みを説明する中で、柏崎商工会議所に加盟する株式会社サイカワは移動式の充電設備「助っ人EV」のコンセプトを発表した。
柏崎市に本社を構えるサイカワは、銅線など材料線の伸線機や、電線装置機械を製造するメーカー。新ビジネスの創出を目指し、EVビジネスに参入する。西川正男社長は、「柏崎はエネルギー産業の街。・・・
日産自動車は10月2、3日の2日間、電気自動車(EV)『リーフ』の市販を前に、EVの普及を目指すイベント「ザ・ニュー・アクション・ツアー」の第3弾を北九州市で開催する。
このイベントは「ゼロ・エミッション社会の実現」を一般に訴求するため、リーフに体験試乗してもらうイベントで、全国47都道府県での開催を目指している。
今回の福岡県北九州市でのイベントは、7月の神奈川県、8月のさいたま市に続くもので、首都圏以外では初開催となる。今後は宮・・・
富士スピードウェイは、10月16日にショートサーキット(コース長920m)で、市販ハイブリッド専用車のオーナーを対象にしたレースイベント、「第2回 Eco Car Cup」を開催する。今年6月17日に第1回目を実施し、今回が2回目。
同イベントはハブリッドカーの燃費性能を最大限に活かしつつタイムアタックやスプリントなどレースの要素を盛り込み、「より安全に」、「より速く」、「より低燃費で」運転技術の総合力を競う、富士スピードウェイのオリ・・・
JSRと東京エレクトロン、イビデンの3社は、次世代リチウムイオンキャパシタ(LIC)の開発を加速するため、共同開発に乗り出す。
JSRの材料技術、東京エレクトロンの装置システム化技術、イビデンのパッケージ開発技術・セル実装技術を結集して次世代LICを開発するため「次世代LIC総合技術研究組合」を設立する。
LICは、リチウムイオン電池と比べて急速充放電が可能で、特にエネルギー回生用途に適している。現在、LICは瞬時に大エネルギーが得・・・
日本最大の燃費データベースサイト、e燃費のユーザーがマイカーでエコランを競うという新企画「e燃費チャレンジ 2010 in袖ヶ浦フォレストレースウェイ」。クローズドコースでの燃費競技で優勝したユーザーは、どのようなエコ運転を実践しているのだろうか。
総合優勝した矢野勝さん(トヨタ プリウス)の成績は31.7km/リットル。そのドライビングを見ていると、きめ細かなスロットル操作だけでなくスムーズなコーナーリングが印象的だった。矢野さんに・・・
パテント・リザルトは6日、リチウムイオン2次電池に使われる固体電解質の参入企業の競合状況に関する調査結果を発表した。
固体電解質は、発熱による発火のリスクが低いことから、安全性の高い材料として注目されており、液状の電解質のように気密性を確保する必要がないため、薄型化に向いている。電気自動車やハイブリッドカーなどのリチウムイオン2次電池向けに採用が見込まれている。
今回の調査では今年6月時点での個別特許の注目度を得点化し、特許の質と量・・・
新潟県柏崎市では5日、電気自動車(EV)普及に向けた市の取組みの周知を図るため、市制70周年記念事業として「柏崎市EV・PHVシンポジウム」を開催した。出席した会田洋市長は、「柏崎はエネルギー産業とともに発展して来た街。EVを通して新しいエネルギー産業の創出、育成をめざす」と語った。
柏崎市は、佐渡市と並んで経済産業省が選定する「EV・PHVタウン構想」の実施地域となっており、低炭素化社会の実現に向け、関連産業の創出を目指している。2・・・
ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された実燃費ランキングをチェック! 『フィットハイブリッド』の登場も控えたホンダの現行ハイブリッド車を徹底比較する。
今回は『CR-Z』、『インサイト』、『シビックハイブリッド』で最も燃費の良かった1仕様をピックアップ。2010年8月、1か月分の平均データをチェックした。猛暑を駆け抜けたホンダハイブリッドの実力は以下の通り。
●ホンダ CR-Z MT仕様(1500cc)…17.1km/リットル・・・
日産『リーフ』のデザインを担当した日産自動車の長野宏司氏がグッドデザインエキスポ2010の公開プレゼンテーションに参加。「電気自動車日産リーフのある生活」と題し、プレゼンテーションをおこなった。
長野氏は、リーフのデザインに関して「EV専用車として新しいプラットフォームでゼロからスタートしました、EVならではプロポーション、室内の空間性をとることができました」と強調、また、空力をコントロールするエアロマネージメントを重視したと語る。
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今後エコカーの主流は、プラグインハイブリッド=PHVになると言われています。そして、ハイブリッドの量産車を最初に送り出したのが『プリウス』だったように、PHVを最初に日本の一般道に登場させたのも、やはりプリウスと名のつくPHVだったんですよね。
プリウスとどこが違うのかと言えば、電池がまず違います。プリウスがニッケル水素なのに対し、プリウスPHVはリチウムイオン。これによって電気だけでの走行距離を、大幅に伸ばすことができたというワケな・・・
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