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カーライフニュース - 試乗記

低排気量エンジンをターボで過給して、パワーを引き出しつつ、燃費も考慮する。

最近どの自動車メーカーさんでもやっている手法ですけれど、いやはやこんな大型SUVにもその手が使われる時代になるとは!

なんたってフォード『エクスプローラー』の排気量が2リットルになっちゃう時代が来たというから、ちょっとビックリです。

というのも、先代では4リットルのエンジンが搭載されていたんですよ! それが半分の排気量となり、最高出力も最大トルクも向上して・・・

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PHV(プラグインハイブリッド)に興味を持つ人の一番の関心事は…やはり、EVとして走ることができる航続距離だろう。そこで、横浜みなとみらいを起点とした報道試乗会で試してみると…ECOモードなら25km以上走れることがわかった。

ちなみにこの数値は、全体に平坦な一般道で、ムダのないアクセルワークを心がけつつも、極端なエコランはしないで得られた1人乗車での結果だ。

道のアップダウンが多いコースや、ドライバーのアクセルワークがラフなケース・・・

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MINIには先にハッチバックをベースにした『カブリオレ』が設定されているが、2012年1月(発売は3月)に『クーペ』をベースにした新しいオープンモデルとして『ロードスター』が追加された。

ロードスターは搭載エンジンなどの違いによって3グレードがある。試乗したクーパーは自然吸気エンジンを搭載したベースグレードである。

ロードスターは乗車定員が2名であるのがカブリオレとの違いとなるほか、オープンカーの開放感だけでなくスポーティな走りも兼・・・

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「我々は、ハイブリッドより効率の悪い電気自動車なら作る意味はないんです」…『プリウスPHV』を見ると、そう言い切ったトヨタハイブリッド戦略のボス、小木曽聡エンジニアの言葉を思い出す。

なにかとクリーン、クリーンともてはやされ、「ゼロエミッション」と言い切っているEVだが、それはぶっちゃけ表の顔だ。確かにその半径数m内では完全クリーン。でも、肝心の電気をどうやって作っているのか? 石油なのか石炭なのかはたまた原子力なのか。それによりクリ・・・

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【MINI クーペ 試乗】タイトな運転席と硬い足回り…松下宏

by 松下宏 on 2012年05月16日(水) 20時00分

MINI『クーペ』のクーパーとクーパーSに試乗した。MINIのルーフをつぶしたかのような外観デザインは、個人的には単純にカッコ良いといえる感じでもないが、スポーティで良いという人もいる。いずれにしてもミニの中でひときわ個性的なデザインである。

運転席に乗り込むと、MINI初の2人乗りの室内空間はいかにもスポーティなコクピット感覚のものとされている。着座位置の低さはMINIに共通するものだが、クーペは特に低さが感じられ、スポーツシートの・・・

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「小さいクルマって、デザインの余地が少ないんですよねえ」「空力とか歩行者保護の要素とかいろいろあって」。

そんなセリフがデザイナーの言い訳であることがよくわかる。この迫力の顔立ち。クルマにうとい人が見ても、一瞬にして覚えられるいかつい雰囲気。好きかどうかは好みの問題だが、ここまで大胆に思い切ったアメリカを表現してくれれば文句はない。

車内も広く、このあたりもアメリカを感じさせる。同じブランドのチェーン店でもハンバーガーの大きさがぜん・・・

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全長5m超にして全幅2m。車両重量も2tを超えるというそんなフルサイズのアメリカンSUVを、2リッターの4気筒ユニットで走らせるという“驚愕のスペック”の持ち主は、しかしDレンジを選択してアクセルペダルに軽く力を加えると、意外にも静かにスムーズにスルスルと走り始める。

かくして、「実用上は不足がない」と言えばそれは当たっているのだが、一方で時に6速と5速、あるいは5速と4速の間をせわしなく変速するなど、かつてなくパワーユニットが忙しく・・・

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5mを超える全長に2リッター直4エンジン。すでに発表されているように、『エクスプローラー』はV8を持たず、3.5リッターV6とエコブーストと呼ばれる直4ユニットのみとなった。で、その走りは……まずもって抜かりなし。

いくらターボで過給したからといって、ここまでたくましいとは正直思っていなかった。長いだらだらと続く上り坂も途中で息継ぎすることなく駆け上る。サイズを考えると驚きだ。というのも、同じエンジンを積むボルボ『XC60』やレンジロ・・・

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現実の話、都内の渋滞をアクセルに触る程度で走行し、そのまま首都高速に乗り、26
km! エンジンが一度も始動しないまま、急速充電施設に辿り着いた。“そういう走行モード”が日常である方なら、PHVの効果は高いだろう。

『プリウス』が、ハイブリッドが優れているのは、電源がなくてもエンジンが発電機となって自車のバッテリーに充電でき、モーターとエンジンの協調制御により互いの効率の良い領域を使うことで強力なパフォーマンスと燃費効率を高められるこ・・・

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シボレーの名から想像したのは、アメリカンなコンパクトカー。だが『ソニック』はアジア生まれ。日本車を猛追(抜かれているか)しているアジアの勢いそのままに、デザインや走行性能や使い勝手ほか、日本車とはひと味違う構成でユーザー心をくすぐってきた。

エンジンは1.6リットルDOHC。115ps/15.8kgmのパワーとトルクは、加速は十分に満足できる速さを持つものの4000rpm付近から高まるノイジーさが耳につく。
 
このクラスでもしっかり・・・

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