JapanC.R.C.が医療に特化したメディカルキャンピングカー貸出のエリアを拡大

日本最大級のキャンピングカーのレンタル事業「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)」を運営する「キャンピングカー株式会社」(以下、C.R.C.)は、コロナウイルス感染症(COVID-19)とインフルエンザの同時流行にも対応した「メディカルキャンピングカー」の貸出拠点拡大を実施。

移動型療養病床・検査機器搭載車両として、ひっ迫した医療現場の一助になりうる事業に期待が高まります。

医療向けキャンピングカーの利用用途

医療現場では、従来通りの診療体制では受け入れに限界があり、院内感染、クラスターの発生を防げる施策が急務。そこで、発熱外来の専用施設を院外に新設するなど、車両単体で医療施設としての代用できるのが「メディカルキャンピングカー」です。

導入から運用まで時間を要さず、病院側の事情や天候に応じて素早く移動できるのもメリットです。

医療機関・病院からの需要内容の集計結果

キャンピングカーの利用用途

1位:PCR検査、インフルエンザ検査室として
2位:発熱外来診察室として
3位:外来診療待合室として
4位:医師・看護師の待機場所として
(集計期間:2020年6月末~2020年12月末)

医療分野利用に特化したキャンピングカーを展開

医療機関に提供するキャンピングカーは、レジャー利用とは当然用途が異なります。

それぞれの医療現場での要望を踏まえ、ビニールパーテーションを設けるなど、個別のカスタマイズが施されています。とはいえ、病院の検査体制や配置ロケーションなど、細かい部分まで十分にカバーしきれていないことも。

そこでC.R.C.では、オリジナルキャンピングカー「ロビンソン771」、「ロビンソン106」、「ロビンソンV95」をベースとした「メディカルキャンピングカー開発構想」を2021年中の運用を目指し展開予定。

●医療向けキャンピングカー概要
詳細はこちら:https://japan-crc.com/bosai/campingbed/

●医療向けキャンピングカーレンタル料金
一日あたり 税別9,800円~(90日間プランの場合)
※配車回収・ビニールパーテーションなどの設置及びオプション品など個別対応可

メディカルキャンピングカーとは?

メディカルキャンピングカー

PCR・インフルエンザ検査、医療病床、移動診察、医療・検査機器のデモ、ペット診療など、医療分野に特化した「メティカルモビリティ」がコンセプトのキャンピングカー。

キャンピングカーをベース車両に採用することで、人口呼吸器や酸素マスクなどを使用できる電源や、サブバッテリーで稼働できる照明・空調設備など、基本的な電源装備が整っています。

また車内の広い空間を確保できるなど、用途に応じてさまざまなカスタマイズが可能です。

加えて、自走式キャンピングカーのため、けん引トレーラーやプレハブと比べても、機動性に優れ、設置や撤去までに時間を要さないのもメリットです。

【ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)サービス概要】
「Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、新千歳C.R.C.、旭川C.R.C.、青森C.R.C.、福島郡山C.R.C.、成田C.R.C.、金沢C.R.C.、長野飯田C.R.C.、名古屋セントレア空港C.R.C.、大阪C.R.C.、兵庫尼崎C.R.C.、京都C.R.C.、岡山C.R.C.、広島C.R.C.、山陰鳥取C.R.C.、沖縄C.R.C.をグループ傘下に収める日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。はじめての人でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、利用人数に合わせてお好みの車種を選択できます。

JAPAN C.R.C.予約サイト: https://japan-crc.com/