事務局長には田端信太郎氏が就任 「モビリティ×モバイル5G」の発信基地が始動

キャンピングカーと車中泊スペースのシェアサービスなど「バンライフ※」のプラットフォーム事業を展開するCarstay株式会社は、株式会社ヨコハマ機工と共同で、横浜市金沢区の約500坪の倉庫を、バンライフの未来の拠点となる「Mobi Lab.(モビラボ)」としてプロデュースする事を発表した。

Mobi Lab.は、新たなライフスタイルとして「バンライフ」の未来を切り開く企業や個人との共創・協働の場として、バンライフを実行する人々「バンライファー」向けの拠点になることを目指す。また、“動く”や“旅する”ことが根底にある暮らし「バンライフ」を、より快適にする次世代移動通信「5G」の実証実験も行う予定。

第1期「Mobi Lab. Membership プログラム」概要

第1期「Mobi Lab. Membershipプログラム」として、Mobi Lab.のコンセプトに合致する企業および個人を幅広く募集し、厳正な審査を経た上で採択。採択者はプログラムの一環として、2021年2月の施設オープンを目標に、空き倉庫のスペースの利活用や、金沢区のものづくり企業との連携、採択者同士のコラボレーション等を通じて、未来の「旅・仕事・暮らし」を共創・体験できる空間を創造する。

Mobi Lab.事務局長には、Carstay CMO(最高マーケティング責任者)の田端信太郎が就任し、本プログラムの運営を株式会社ヨコハマ機工と共同で実施。また、地域パートナーとして、横浜市金沢区の魅力を発信する特定非営利活動法人Aozora Factory(本社:神奈川県横浜市、代表理事:本多竜太)と連携し、採択者の地域企業との連携や販路拡大を支援する。

<プログラム概要>
・プログラム実施期間:2020年12月1日〜2021年11月30日
・応募締切:10月15日(木)23:59
・募集企業・個人:Mobi Lab.のコンセプトに共感し、イノベーションを起こしたい方
・募集領域:モビリティ、モバイル5G、AI、IoT、ロボット、ものづくり、アウトドア、インターネット・アプリ開発、スタートアップ支援、飲食・イベント等
・応募URL:https://bit.ly/2R6YOM8 より必要情報を入力および企画書を提出して下さい。
・見学可能日(要予約):9月15日(火)、9月17日(木)、9月25日(金)、9月29日(火)、10月2日(金)、10月6日(火)、10月9日(金)
・見学申し込みURL:https://bit.ly/3bAdBbA
・入居賃料(要相談):1F倉庫 坪単価 12,000円〜 / 2F事務所 10,000円/人〜

また、Mobi Lab.では、Carstayが展開するキャンピングカーのカーシェア「バンシェア」、車中泊・テント泊スポットのスペースシェア「カーステイ」に関するプロモーション活動と、9月3日に発表したバンライフの魅力を動画で発信する公式アンバサダー「VanLiver(バンライバー)」企画を連動しながら、バンライフを実体験できる拠点として、倉庫スペースを利活用する。

Mobi Lab.概要

・所有者:株式会社ヨコハマ機工
・企画運営: Carstay株式会社、株式会社ヨコハマ機工
・地域パートナー:特定非営利法人Aozora Factory
・住所:〒236-0002 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町14-19
・施設面積:約490坪(1F倉庫343坪 / 1F駐車場87坪 / 2F事務所60坪)
・最寄駅:シーサイドライン鳥浜駅より徒歩5分 / 京急線京急富岡駅より徒歩25分
・周辺施設:三井アウトレットパーク横浜ベイサイド/ UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店/ ブランチ横浜南部市場
・公式HP:https://mobilab.ai/

<倉庫内観>

<倉庫外観>

合計500坪、2階建ての広大な倉庫で、現在は空き倉庫となっています。1階は造船場として、2階は事務所として使われていました。近隣には、三井アウトレットパーク横浜ベイサイド・UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店・ブランチ横浜南部市場などの商業施設が立ち並び、平日休日問わず、多くの訪問者で賑わっています。