大学入試会場のコロナ対策にキャンピングカーのレンタルを開始

日本最大級のキャンピングカーレンタル会社「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)」は、受験の新型コロナウイルス対策として、大学などの試験会場において、保健室・休憩室として利用可能なキャンピングカーを、入学試験を行う学校を対象に2020年12月25日より貸出受付を開始した。

『保健・休憩室用』として厳選されたキャンピングカーを活用

キャンピングカー株式会社では、かねてより「防災キャンピングカー」として、有事には速やかに派遣できるよう自治体やインフラ企業と防災協定を締結し車両整備を進めていた。

この度の新型コロナウイルスの蔓延により、大学受験時の感染対策に保健室や休憩室などの休憩施設の開放が制限される可能性や、受験生の体調不良時における緊急対応の必要性などの対策が迫られている。

そのため、一時的な休憩スペースとしても利用可能なキャンピングカーを、入学試験を行う学校を対象に貸出受付を開始することにしたとの事。今回貸出しのキャンピングカー車両は数ある一般レンタル車両より厳選した保健・休憩室用車両。

◇休憩時のプライベート空間を確保

広い室内を確保したキャンピングカーでは、不特定多数との接触避けることか可能です。車載装備のベンチレーター(換気扇)を回せば換気効果も高く、車両に備え付けのシェード(目隠し)を閉じればプライベート空間が確保されるので、回りの目を気にすることなく車内で休憩することができます。これらの利点を活かすことで、臨時の休憩室、保健室として使用できます。

◇ポータブル型 自動ラップ式トイレ「ラップポン」搭載(※1)

ラップで包む新発想のトイレ。水を使わず臭いと排泄物を密封し、衛生的に処理することが可能です。簡単に持ち運べるので災害時はもちろん、介護やレジャーの分野でも活躍しています。自治体、企業に多く採用されている移動型簡易トイレです。(※1:オプションとなります)

◇避難所のベッドとして自治体にも採用、INTEX社 エアベッド 搭載(※2)

優れた安定性を実現したエアベッド。「フロック加工」という起毛加工を施しているので手触りも抜群。空気の量によってお好みの硬さに調整することも可能です。電動ポンプ内蔵タイプは約2~3分、フットポンプ内臓タイプは約3分のうちに完成し、通常マットレスに引きを取らない寝心地です。空気を抜いて折りたためば収納場所にも困りません。避難所の簡易ベッドとして多くの自治体で採用されています。(※2:オプションとなります)

対象エリア

東京、神奈川、千葉、埼玉
上記詳細および、その他拠点マップはこちら:https://japan-crc.com/

【キャンピングカー株式会社概要】URL: https://camping-car.co.jp/

【ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)サービス概要】

「Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、八王子C.R.C.、千葉C.R.C.、新千歳空港C.R.C.、旭川空港C.R.C.、青森C.R.C.、福島郡山C.R.C.、成田空港C.R.C.、名古屋セントレア空港C.R.C.、金沢C.R.C.、福井C.R.C.、静岡空港C.R.C.、長野飯田C,R.C.、大阪C.R.C.、京都C.R.C.、兵庫尼崎C.R.C.、岡山C.R.C.、広島C.R.C.、山陰鳥取C.R.C.、鳥取大山C.R.C.、沖縄C.R.C.をグループ傘下に収める日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。はじめての方でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、ご利用人数に合わせ、お好みの車種をお選びいただけます。