医療向け「メディカルキャンピングカー」の開発構想をジャパンCRCが発表!

日本最大級のキャンピングカーのレンタル事業「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)」を運営するキャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠)は、移動型療養病床・検査機器搭載車両「メディカルキャンピングカー」の開発構想を2020年11月18日に発表しました。

これは、今後対応が迫られるコロナウイルス感染症(COVID-19)と、インフルエンザの同時流行などを想定し、医療用に特化した新モデルの構想です。

医療現場の外来・検査体制の強化が呼びかけられているなか、同社が提供している「医療機関向けキャンピングカー」に対し、病院・クリニックから導入の申し込みや問い合わせが急増。医療現場での深刻な問題解決の一助となる画期的な車両に注目です。

医療分野に特化したキャンピングカーの開発へ

医療機関に提供するキャンピングカーは、一般のアウトドア利用とは用途が異なるため、同社では可能な限り医療現場の要望に沿った車両を展開。感染防止のビニールパーテーションを設置するなど、個別のカスタマイズが施されています

今後も病院のニーズに応えられるように検査体制や各パーツの配置など、カバーしていく姿勢とのことです。

加えて、医療機器メーカーや医療関係者にとっても活用してもらえる車両として、レンタカーとオーダー受注販売の二軸で展開予定です。

2021年の運用に向けて、さまざまな取り組みが行われています。

医療向けキャンピングカーレンタル料金

一日あたり9,800円~(90日間プランの場合) 

※配車回収・ビニールパーテーション等の設置および上記オプションあり

【ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(Japan C.R.C.)サービス概要】

「Japan C.R.C.」は、東京キャンピングカーレンタルセンターをはじめ、新千歳C.R.C.、旭川C.R.C.、青森C.R.C.、福島郡山C.R.C.、成田C.R.C.、金沢C.R.C.、長野飯田C.R.C.、名古屋セントレア空港C.R.C.、大阪C.R.C.、兵庫尼崎C.R.C.、京都C.R.C.、岡山C.R.C.、広島C.R.C.、山陰鳥取C.R.C.、沖縄C.R.C.をグループ傘下に収める日本最大級のキャンピングカーレンタルサービスです。はじめての方でも手軽にキャンピングカーの魅力を体験でき、行き先、用途、利用人数に合わせ、好みの車種が選べます。