病院向けにキャンピングカーを利用したPCR検査が登場

ひっ迫する医療現場の救世主として「レンタルキャンピングカー」が注目されているという話題が12月18日放送のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」に取り上げられました。

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https://www.nagoyatv.com/news/syakai.html?id=000201732

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<番組概要>-------------

逼迫(ひっぱく)する医療現場で「意外なもの」が活用されている事例として「レンタルキャンピングカー」を取材いただきました。

レンタルキャンピングカーをPCR検査場に改装した車両を紹介。大容量の電源や水道も使えるため、外来診察もできる仕様になっています。

キャンピングカーには冬場でもエンジンを切った状態で使用できる暖房がついているため、換気をしながら暖かい環境で診察を受ける事が可能です。

病院の外で診察や検査を済ませることにより、院内感染を防ぐ狙いで改良されました。現在は関東圏にある2つの医療機関で実際に使われ、今後も関西の医療機関などにレンタルされる予定です。

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ジャパンキャンピングカーレンタルセンターでは、通常、レジャー用にレンタルしているキャンピングカーをコロナ禍で逼迫する病院、医療現場へ長期でレンタルしています。

感染防止対策として、飛沫感染を防ぐビニールパーテーションを装備したり、外部からの目隠しをするためのバックドアテント(自動車のリアハッチに取り付けられるテント)を取り付けるなど、病院の要望に応じて様々なカスタマイズを施しています。

医療機関向けのキャンピングカー詳細はこちら

https://japan-crc.com/bosai/campingbed/