屋外ロケの中継車としてキャンピングカーは使えるのか?映像制作プロダクションがレンタル利用して分かったキャンピングカーのメリット

レジャー以外での活用の拡がりに注目を集めるレンタルキャンピングカーですが、中でも屋外ロケの撮影を行う際にキャンピングカーをレンタルするという利用方法が増えています。

どんな撮影にキャンピングカーがレンタルされている?

今回の撮影は【屋外での動画撮影】での利用で、撮影しながら、インターネットでライブ配信を行うという撮影での利用でした。

ライブ配信をする場合は複数台のカメラを切り替えるスイッチングという作業が必要になりますが、そのスイッチングベースとしてキャンピングカーを利用していただきました。

実際に利用されたキャンピングカーの内部はご覧のように機材で埋め尽くされています。(モニター部分はぼかしを入れています)

撮影利用でのキャンピングカーのメリット

通常のロケ撮影では、機材を操作するスペースとして簡易テントを設置して、行うのが一般的との事ですが、気温や、雨、強風等の天候に左右される事が多く、精密な機材面への負担や、オペレーターやスタッフの身体面へ負担がかかってしまうというのがロケ撮影時の大きな課題との事でした。

そこで選ばれたのがキャンピングカーです。

キャンピングカーのメリット

実際にキャンピングカーをロケで使ってみて、まさにこれが「ベストアンサーだ!」と撮影スタッフが唸ったというキャンピングカーのメリットをピックアップします。

機材の積み替えいらず

ロケ場所まで機材をキャンピングカーに積んでいけるので、テントに機材を設置する手間がない。もちろん撤収の際も手間いらずです。

キャンピングカーの暖房機能

寒い場所での屋外ロケの場合、キャンピングカーは暖房が効くので機材、身体への負担がない。これは想像以上に大きかったようで、撮影当日はキャンピングカーがなかった事を考えたくないほどの寒さだったらしく、キャンピングカーが暖をとれる室内スペースとして大活躍したとの事でした。

楽屋・休憩所としても便利

もともとは撮影機材を操作するスペースとしての利用ですが、主演者や他スタッフの休憩所として快適な空間があった事で撮影がスムーズに進んだとの事でした。

中継車とのレンタルコスト比較

また、大規模な撮影の場合は撮影専用の機材を詰め込んだ専用の中継車をレンタルするそうです。よくスポーツイベントの会場などで見るアンテナが伸びているアレですね。

もちろん中継車は撮影専用の車両なので、使い勝手はよいですが、レンタルする場合の料金としては1日30万円~と撮影の規模にもよりますが、予算的には結構厳しい場合が多いとの事です。

その点、キャンピングカーレンタルの場合は一日のレンタル料金が2万円~4万円程度なので機材費を別途プラスしても中継車をレンタルする場合の半額以下の料金におさえる事ができるのも魅力のひとつです。

まとめ

中継車ほどの大掛かりな設備は必要ないけど、しっかりとした撮影をしたい場合キャンピングカーレンタルは大変オススメです。

実際に利用されている映像制作プロダクション様も撮影の度に利用されているので、10回以上のリピーターとなっています。

コロナ禍で増えている無観客でのライブ配信、イベント配信の中継車としてぜひジャパンキャンピングカーレンタルセンターのキャンピングカーレンタルをご活用ください。

映像制作プロダクション様をはじめとする撮影利用希望のお客様はお気軽にお問い合わせください。ご連絡お待ちしております。

ジャパンキャンピングカーレンタルセンター詳細

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お問い合わせ先: JAPANC.R.C.運営事務局 info@japan-crc.com